植栽を減らし、手入れがラクな外構にリフォーム 2024.06.03ナチュラル, リフォーム 植栽を減らし、手入れがラクなお庭へリフォーム 15年前に作った外構を、お子様が大きくなり使い勝手の良いお庭にリフォームしたいとのご依頼でした。 少し前までは道路側に生垣を植えることが主流な時代がありましたが、お手入れはかなり大変かと思います。 生垣を思い切って伐採し、フェンスに取り換えました。 目隠しが欲しいところは、しっかり目隠しできて高さもある木目調のフェンスに。 アプローチの段差を解消し、自転車の出し入れもスムーズに リフォーム前はアプローチ部分に段差があり、危険な上、自転車を入れる際は持ち上げる必要がありました。 そこで自転車を入れやすいように段差をなくし、フラットな状態にリフォーム。 もともと敷いてあったレンガを再利用することで廃棄物を減らし、SDGsにも配慮しました。 アプローチからスムーズに出し入れ可能な自転車置き場 これまで自転車置き場がなかったことで不便を感じていらっしゃっいました。 アプローチを内から自転車が入れやすいようにスロープに作りかえ、左側に新たに自転車置き場を作りました。 雨でも安心の屋カーポート屋根も設置しました。 目隠しフェンスにはブラウンの間にホワイト系のアクセントカラーを入れることで、暗くなりすぎずに家の色とも調和するようにデザインしました。 スペイン風にデザインしたアーチ化粧塀 もともとあった門扉と両サイドのレンガの柱はそのままに、両サイドには新たに化粧壁を造作しました。 アンティークっぽい雰囲気を出すために、塗り壁の間にレンガを埋め込み、わざと壁が裂けているようなデザインに。 壁には小窓も空いていて、キューブ型のかわいい顔のブロックが覗きます。 壁は白でラフに塗ることまるでスペイン料理店の雰囲気に。アンティーク感のある質感を出しました。 壁に埋め込んだポストはレンガと同系色の色を採用し、壁の後ろ側から取り出せます。 インターホンカバーも木目調のものを使用し、デザインを邪魔しない仕上がりとなりました。 ガーデニング好きの奥様がこれからも楽しめるように花壇も新しく作り直しました。使用したレンガはもともとあったものを有効活用しています。 オーニングをテラス屋根にすることでガーデニングを快適に リフォーム前は出し入れ可能なオーニングを設置されていましたが、木目調のテラス屋根にリフォーム。 ナチュラルな風合いを演出する木目調のテラスはアウトドアリビングとしてお茶やガーデニングを楽しめる場所となりました。 パネルには熱線遮断ポリカを使用し、木や花が弱るのを防ぎ、暑すぎる日のガーデニングでも快適にできるように配慮しました。 トータルで使いやすいお庭へとリガーデンが完成 ナチュラル, リフォーム ナチュラル, リフォーム 広々とした庭をナチュラルでスタイリッシュに 関連記事一覧 カーポート2台分を備えたナチュラルスタイル 広々とした庭をナチュラルでスタイリッシュに 北欧の赤いポストがかわいいナチュラルエクステリア